モウリーニョがルーニーへ対する戦力外通告のうわさを完全否定

ポジションを失ったルーニーだが、モウリーニョの信頼は揺るがず。

マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、イングランド代表FWのウェイン・ルーニーに対して退団を勧める宣告をしたのではないかという憶測を否定した。

ルーニーは今シーズン、パフォーマンスが上がらず、ユナイテッドとイングランド代表の両方でポジションを失う苦しい状況にある。このため、モウリーニョが「もしレギュラーとしてプレーしたいのなら退団するしかない」と本人に通告したのではないかとうわさされている。

しかし、モウリーニョは「何を書こうが言おうが勝手だが、それは真実ではない」と完全否定。「彼は私が求めるタイプの選手だ。そしてトップレベルのプレーヤーだということは分かっている」と続け、全くのデタラメだと話した。

さらに「彼は素晴らしいプレーヤーだ。我々にとってとても重要な選手でもある。どこかに行くことなんてない」と話し、引き続きチームに必要な選手だという見解を示している。

なお、ルーニーとユナイテッドの契約は2019年まで結ばれている。