偉大な父親に続くか? ピレス氏の息子がアーセナル下部組織に入団

偉大な父親と同じ道を歩み、その成功に続くことができるだろうか。かつてアーセナルで活躍した元フランス代表のロベール・ピレス氏は、息子のアーセナル下部組織入団が決定したことを明らかにした。

ピレス氏の息子であるテオ・ピレスくんは現在7歳。ピレス氏はテオくんがアーセナルの書類にサインしようとしている写真を『ツイッター』で投稿し、「テオがアーセナル・アカデミーとサインした。良くやった、息子よ!」とコメントしている。

ピレス氏は2000年にアーセナルに加入し、アーセン・ヴェンゲル監督の下で6年間プレー。ティエリ・アンリやデニス・ベルカンプ、パトリック・ヴィエラらの錚々たるチームメートとともに、2003-04シーズンのプレミアリーグ無敗優勝も含む数々のタイトルを手に入れた。その後はビジャレアル、アストン・ヴィラを経てインドでもプレーし、今年2月に42歳での現役引退を発表した。

順調に成長したとしてもテオくんのトップチームデビューはまだまだ先となりそうだが、サポーターは名選手の再来を今から期待しているかもしれない。