「素晴らしい独創性」「観衆を驚かせた」 岡崎のスーパーゴールを英メディアが称賛

レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司が、イギリスのメディアから高い評価を受けている。鮮やかなオーバーヘッドキックで決勝点を挙げ、1-0の勝利と首位キープに貢献したニューカッスル戦での活躍が大きな話題だ。

現地時間月曜夜のプレミアリーグ第30節で、岡崎は25分にゴール前のこぼれ球をオーバーヘッドキックで決め、これが決勝点となった。レスターは残り8試合で2位トッテナムとの勝ち点差5を守り、プレミアリーグ優勝に、また一歩前進している。

イギリス『デイリー・メール』の選手採点で、岡崎にはチーム2位タイの『7・5』がつけられた。「今季は決定機を常に決めてきたわけではないが、この日のバイシクルキックでのゴールは、素晴らしい独創性を示し、常に良い動きを見せていた」との評価を受けている。

またイギリス『ガーディアン』はマッチリポートの中で、岡崎を「ジェイミー・バーディー、リヤド・マレズのように常に目を引くわけではないが、レスターの首位キープに際し、相手を動揺させるディフェンスで能力を見せつけている。そして、観衆を驚かせる素晴らしいゴールを決めた」と評した。「バーディーと岡崎はマークするのが難しい」とも称賛している。