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ベニテス、レスター戦でプレミア復帰? ニューカッスルと残留前提条件つきで合意か

ニューカッスルとラファエル・ベニテス氏の交渉が大詰めを迎えているようだ。イギリス複数メディアが進展を報じている。

5日のプレミアリーグ第29節でボーンマスに敗れたニューカッスルは、19位と降格圏で低迷している。イギリスメディアは、ニューカッスルがスティーブ・マクラーレン監督を10日にも解任し、ベニテス氏を招へいする方向に向かっていると報じていた。

10日にマクラーレン監督は練習で指揮を執り、解任はなかったが、立場が不安定であることは変わらないもよう。『ガーディアン』は、マクラーレン監督がクラブ上層部から「無視」されており、練習後に不満げな様子を見せていたと伝えている。

各種報道によると、ベニテス氏とニューカッスルは合意に近づいているそうだ。まずは今季の残り10試合を率い、2部に降格しなければ3年契約に至るという。『デイリー・メール』は、ベニテス氏のサラリーが400万ポンド(約6億5000万円)と報じた。

ニューカッスルは14日、プレミアリーグ第30節で首位レスター・シティと対戦する。『デイリー・メール』は、ベニテス監督が11日中に正式就任し、レスター戦の準備を始めたがっていると報じた。

1月にレアル・マドリーを追われることとなったベニテス氏だが、プレミアリーグへの復帰が秒読み段階にあるようだ。