エヴァートン、約23.5億円でセネガル代表アタッカーを獲得

エヴァートンは1日、ロコモティフ・モスクワからセネガル代表FWバイェ・ウマル・ニアッセ(25)を獲得したことを発表した。移籍金は1350万ポンド(約23億5000万円)となっている。

ニアッセはエヴァートンと4年半の契約を交わした。今週末のプレミアリーグ、ストーク・シティ戦から出場可能となる。

セネガル代表の同選手はクラブの公式サイトで、「エヴァートンはプレミアリーグのベストチームの一つで、プレミアリーグは世界最高レベルのリーグだ。エヴァートンはイングランドの歴史あるクラブだと知っている。ここに来ることができて、とてもワクワクしているよ」とコメントした。

エヴァートンからの関心は以前から耳にしていたようで、「話を聞いて、10月くらいからエヴァートンのことをチェックし始めた。プレースタイルや優れた若手がいることに興味を持ったよ」と、予習は十分な様子だ。

第23節まで消化して引き分け11回と、勝ちきれない試合が多い今シーズンのエヴァートン。ニアッセが解決策となってくれるだろうか。