チェルシー、モウリーニョと契約延長 「クラブが幸せなら私は幸せ」

チェルシーは7日、クラブの公式ウェブサイトで、ジョゼ・モウリーニョ監督(52)との契約を2019年まで延長したことを発表した。

2004年から2007年までチェルシーを率いたモウリーニョ監督は、インテル、レアル・マドリーを経て、2013年夏にチェルシーに復帰。2017年までの契約を結んでいた。

プレミアリーグで歴代最高の勝率70%を誇るモウリーニョ監督は昨季、リーグとキャピタル・ワン・カップの2冠を達成。リーグ連覇やさらなるトロフィーを目指す今季の開幕を前に、新たに4年の契約を結ぶこととなった。

モウリーニョ監督はクラブの公式ウェブサイトで、次のように喜びを表している。

「クラブが幸せなら、私は幸せだ。新契約にサインするのは、私にとって普通のことだと思う。我々がこうやって継続していくのは重要なことだ。ファン、選手、クラブと、我々が今後もさらに成功を楽しめるように願っているよ」

「2年前にここに戻ってきたとき、私はこのクラブに特別な感情があり、それは変わっていないと言った。最も私の心の近くにあるクラブであり、長くここにいることを非常にうれしく思っている」