長友の放出話が絶えないインテル、左サイドバックの第1候補はF・ルイス?

インテルがチェルシーDFフィリペ・ルイスの獲得に興味を持っていると、イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』が伝えた。

インテルを率いるロベルト・マンチーニ監督は、サイドバックの補強を望んでいる。日本代表DF長友佑都はサイドバックとして指揮官の構想に含まれていない様子で、チェルシーからの移籍が噂されるF・ルイスの獲得に動いているようだ。

インテルはキエーヴォにいたDFエルビン・ズカノビッチの獲得を狙っていたが、サンプドリアが争奪戦を制した。これを受けて、F・ルイスをターゲットに切り替えたものと見られている。

報道によると、インテルはエリック・トヒル会長がチェルシーのロマン・アブラモビッチオーナーと接触したという。F・ルイスはアトレティコ・マドリー復帰が話題になっているが、

中国ツアー中のインテルは、21日にバイエルン・ミュンヘンとテストマッチを予定している。この試合では、左サイドバックで若手のフェデリコ・ディマルコが先発起用されるのではないかと言われているところ。指揮官が納得する左サイドバックは現れるのだろうか。