最後のホームゲームを終えたジェラード 「リヴァプールファンは最高」

リヴァプールMFスティーブン・ジェラードが、ファンに感謝の言葉を述べた。そして、今後のリヴァプールの成功を信じている。

リヴァプールは16日、ホーム最終戦でクリスタル・パレスと対戦した。今シーズン限りでの退団が決まっているジェラードにとっては、長年過ごしたアンフィールドとの別れである。

試合後、ファンの大きな声援が響くアンフィールドのピッチで、リヴァプールの主将がイギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューを受けた。

「この17年間で僕を助けてくれたクラブのみんなに感謝を伝えたい。今日の試合に出ていない選手も含めて、チームメート全員に感謝している。そして、すべての元選手もね。彼らによって、今の僕がある」

「でも、最後の感謝はサポーターにとっておかないとね。どのクラブにとっても、特別な存在だ。でも、このクラブではそれ以上に際立った存在だよ。僕は世界中でいろいろなサポーターの前でプレーしたけど、やっぱりみんなが最高だ」

ジェラードは、リヴァプールの未来が明るいと確信している。

「僕たちには2人の素晴らしいオーナーがいる。その下にイアン・エアーがいて、ブレンダン(・ロジャース)という最高の監督がいる。このチームのポテンシャルはとてつもないよ」

「これから新しい選手がやってくるのは確かだろう。でも、目の前にいる選手たちを見て、長年ロッカールームでともに過ごした選手たちがいる。死ぬほど彼らのことが好きで、これから成功に包まれることを願っているよ」