ダービーで低調だったY・トゥーレのモチベーションに疑問の声

マンチェスター・シティMFヤヤ・トゥーレに対する厳しい声が増えている。過去にシティでプレーした経験のあるポール・ウォルシュ氏は、選手の姿勢が今後を左右すると感じているようだ。

シティは12日のプレミアリーグでマンチェスター・ユナイテッドに2-4で敗れた。ダービーで完敗した要因の一つに、Y・トゥーレの低調なパフォーマンスが挙がっている。

ウォルシュ氏は、Y・トゥーレがかつてのモチベーションを失っているのではないかと感じているようだ。より近くで見ているマヌエル・ペジェグリーニ監督が判断できるはずだとし、イギリス『スカイ・スポーツ』でこのように述べた。

「彼と一緒に働いているときに限って、彼を判断することができると思う。トップクラブのトッププレーヤーとしての欲求とハングリーな気持ちがまだあるのなら、そこにいることができる。もし、彼の今の姿勢に疑問を持っているのであれば、彼が動くことを考えなければいけない」

ウォルシュ氏は、Y・トゥーレの守備面での貢献が減ったと感じている。イタリアからは、元シティ指揮官のロベルト・マンチーニ監督率いるインテルが、同選手の獲得に熱心な様子だが、シティは放出の意思があるのだろうか。