2得点で勝利に貢献もさらに決めたかったジルー 「ハットトリックは次に」

21日に行われたプレミアリーグ第30節の試合で、アーセナルは敵地でニューカッスルと対戦して2-1の勝利を収めた。2ゴールで勝利の立役者となったFWオリヴィエ・ジルーが喜びのコメントを述べている。

ジルーは24分、FKからFWダニー・ウェルベックのヘディングしたボールに触って先制点を記録。その4分後にもCKに頭で合わせて追加点を奪った。

後半には1点を返されて苦戦を強いられたアーセナルだが、2-1で逃げ切ってリーグ戦6連勝。5試合連続ゴールと好調なエースストライカーの試合後のコメントをイギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

「チームが少し苦しんでいるなら、ストライカーとしてチームを助けなければならない。僕らは全員が一緒に守って一緒に攻めることに慣れているよ。ここ数試合ではそれがうまくできている。本当に良い流れだから、これを続けていきたい」

「試合後にはチームメートたちに、3点目を決めさせてくれても良かったのに、と言ったんだ。ハットトリックを決めたことはないからね。まあいいよ、次かもしれない。それよりもクラブとファンのために勝利を喜んでいるよ」

前半の優位を維持することができなかったのは、チーム全体に疲れがあった影響だと感じているようだ。

「なぜ後半に良いプレーができなくなったのかは分からない。もっとゴールを奪えていたかもしれないから残念だよ。火曜日にチャンピオンズリーグのモナコ戦を戦って、少し疲れていたのかもしれないね」

アーセナルはこの勝利で2位マンチェスター・シティとの1ポイント差をキープ。インターナショナルウィークを挟んで、次節はホームにリヴァプールを迎える。