リーガ路線を継続? シティがシメオネを新監督候補として注視か

マンチェスター・シティは、またも高名な指揮官を引き抜くつもりかもしれない。イギリス『デイリー・メール』は、同クラブが新監督候補としてアトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督を注視していると報じた。

マンチェスター・シティは現在、プレミアリーグで2位につけているものの、首位チェルシーとは勝ち点7差が開いている。巷では、逆転優勝は難しいとの声が高まっている。

この状況を、クラブもシビアに見ているようだ。『デイリー・メール』によると、もしも無冠に終わった場合はマヌエル・ペジェグリーニ監督が解任される可能性があるという。その後任として注視し続けているというのが、シメオネ監督だという。

同紙は、カルロ・アンチェロッティ監督とペップ・グアルディオラ監督は、それぞれレアル・マドリーとバイエルン・ミュンヘンを離れる様子がなく、ユルゲン・クロップ監督はドルトムントが絶不調のため、候補には入りそうもないと示唆している。

このニュースを、イギリス高級紙『インデペンデント』やスペイン『マルカ』も扱っている。シティと、海を越えたスペインの情勢が注目を集めることとなりそうだ。