プレミア放映権の高騰止まらず、3年で9360億円 前回から7割増

プレミアリーグは10日、2016年から2019年までの放映権を『スカイ・スポーツ』と『BTスポーツ』に売却したことを発表した。総額51億3600万ポンド(約9360億円)という。

発表によると、『スカイ・スポーツ』は168試合のうち126試合を、『BTスポーツ』が42試合を放送。新たに開催される金曜夜の試合は『スカイ・スポーツ』が放送するとのことだ。

イギリス『BBC』は、現在の契約が30億ポンドであり、今回は約70%増だと報道。『スカイ・スポーツ』が41億7600万ポンド、『BTスポーツ』が9億6000万ポンドを支払うと伝えている。

『BBC』によると、2010年から13年の放映権料は、17億7300万ポンド。わずか数年で3倍近くに跳ね上がった形だ。また、1シーズンあたりの放映権料は、NFLに続き、NBAと並ぶ額となっている。