トッテナム、レノンが望むなら放出も?

1月の移籍はあるのか
トッテナムMFアーロン・レノンは、1月の移籍に向かっているのかもしれない。イギリス『スカイ・スポーツ』は、トッテナムが選手を手放すことを考えていると伝えた。

27歳のレノンは、2005年からトッテナムに所属しているが、最近は出番を減らしている。そのため、移籍の可能性が報じられていた。

トッテナムは、もし選手が移籍を望み、適切な額のオファーがあれば、レノンを引き留めることはしない方針だという。1月中の移籍は十分に起こり得る状況かもしれない。

レノンに対しては、ストーク・シティやサウサンプトンが関心を示しているようだ。