ジェラード、今夏の移籍先はアメリカと表明

クラブの独占インタビューで語る
リヴァプールは3日、MFスティーブン・ジェラードの今シーズン終了後の移籍先がアメリカとなることをクラブ公式の『ツイッター』で明らかにした。

これまでリヴァプール一筋でプレーし、2003年からキャプテンも務めて数々のタイトルを獲得してきたジェラードは、今シーズン終了後に退団することを2日に発表。「人生で最もタフな決断だった」として、愛するクラブを離れる決意を表明した。

「キャリアの中で異なる経験をしてみたいという願望」によって退団を決意したというジェラードは、MLS(メジャーリーグサッカー)への移籍が濃厚と報じられていたが、それは確かだったようだ。リヴァプールは、「スティーブン・ジェラードはこの夏アメリカへ移籍することを表明」とツイートした上で、詳細に関しては3日現地時間17時から公開する同選手の独占インタビューを見るようにと呼びかけている。

報道によれば、ジェラードの新天地はロサンゼルス・ギャラクシーが最も有力と見られている。ほかにニューヨーク・シティFCやニューヨーク・レッドブルズも移籍先の候補として名前が挙がっている。