バリー、プレミアリーグ初のイエロー通算100枚

通算カード数単独首位に
エヴァートンMFガレス・バリーは、26日に行われたプレミアリーグ第18節ストーク・シティ戦でイエローカードを受けたことで、プレミアリーグで受けたイエローカードの通算枚数がリーグ初の100枚に達した。イギリス複数メディアが報じている。

1998年にアストン・ヴィラでデビューし、ヴィラで11シーズン、マンチェスター・シティで4シーズンを過ごしたバリー。昨季シティからエヴァートンへレンタルされ、今季は完全移籍で2年目を迎えている。

通算545試合目の出場となったストーク戦では自身100枚目のイエローカードを受け、プレミアリーグ創設後の通算警告回数で単独トップに立つとともに、初めて100枚の大台に達した選手となった。これまでは99枚でケビン・デイビス、リー・ボウヤーと並んでいた。

イギリスメディアによれば、プレミアリーグでの通算イエローカード枚数の上位10名は以下のとおり。

1位 ガレス・バリー(100枚)
2位 ケビン・デイビス、リー・ボウヤー(99枚)
4位 ポール・スコールズ(97枚)
5位 スコット・パーカー(92枚)
6位 ロビー・サベージ(89枚)
7位 ジョージ・ボアテング(85枚)
8位 ケビン・ノーラン、ウェイン・ルーニー(83枚)
10位 フィル・ネヴィル(82枚)