ポドルスキ:「ヴェンゲルの考えが知りたい」

移籍も含めた早期の状況改善を望む
アーセナルFWルーカス・ポドルスキは、出場機会の少ない現状への不満から、移籍の可能性も含めて状況を明確にするためアーセン・ヴェンゲル監督と話をするつもりだと述べた。

今季プレミアリーグで7試合に交代出場したのみで、先発出場はないポドルスキ。冬の移籍市場での移籍の可能性がささやかれ、インテルが特に熱心に誘いをかけていると報じられている。

ポーランド『スーパー・エクスプレス』のインタビューに対し、ポドルスキは試合でプレーしたいという強い思いを語った。

「(2015年は)健康でいたいね。移籍に関しても、問題が解決されることが必要だ。僕は20歳や21歳じゃないから、チャンスを待ちたくはない。29歳なんだ」

「とにかくプレーしたいんだよ! 今やっていること以上に何ができるだろうか? チャンピオンズリーグではトップチームでプレーして2ゴールを決めたけど、その後はまたベンチだ。これ以上監督に何を見せることができるか分からないよ」

ポドルスキは近日中にヴェンゲル監督と話をするとのこと。その結果次第では1月の移籍に向けた動きが加速することになるかもしれない。

「監督が盲目だというわけじゃない。僕がやっていることは見てくれている。彼が結果に責任を負うべきだということも理解できる。でも、今後数日で彼と話をするつもりだ。クラブが僕に関してどう考えているのか知りたいんだ」