クリンスマン、イェドリンを絶賛

「スパーズは巨大な才能を手にした」
アメリカ代表のユルゲン・クリンスマン監督が、DFデアンドレ・イェドリンを称賛した。

シアトル・サウンダースに所属するイェドリンは今年夏、2015年からトッテナムでプレーすることが決まっている。アメリカ代表としてワールドカップ(W杯)に出場した若手右サイドバックについて、クリンスマン監督が次のように話している。

「スパーズ(トッテナム)は、巨大な才能を手にしたと思う。彼がここにきたことに、我々はとても興奮しているよ。W杯で分かっただろう。彼は非常に速く、素晴らしいペースを持った若者で、向上心がある」

アメリカ代表は14日、イングランドでコロンビア代表と国際親善試合を行う。