イェラビッチがクロアチア代表を引退

突然の決定
ハル・シティに所属するFWニキツァ・イェラビッチが、クロアチア代表からの引退を決断した。

29歳のイェラビッチは、2009年にクロアチア代表デビュー。それから36試合に出場し、6ゴールを記録した。

今回のEURO2016予選でも代表に招集されているが、ブルガリアへの遠征を終えた後で、自身の決断をニコ・コバチ監督に伝えたという。

コバチ監督は「イェラビッチの話に驚かされたことは認めなければいけない。彼の決定を残念に思う。もちろん、私はそれを受け入れる。そして、彼がこれまでクロアチアのためにしてきたことに感謝している」と、クロアチアサッカー連盟の公式サイトにコメントした。

クロアチアは13日にホームでアゼルバイジャンと対戦する。