リヴァプール残留を望んだボリーニ

「願いはトップクラブでプレーすること」
イタリア人FWファビオ・ボリーニは、この夏にリヴァプールを離れる意思がなかったようだ。

23歳のボリーニは、移籍市場の序盤にサンダーランド移籍がまとまりかけた。クラブ間で合意に達して、選手がサンダーランドへ行くことを受け入れればという状況になっている。しかし、そこから話は進まなかった。閉鎖間際にはQPR行きがまとまるかと思われたが、こちらも実現せずに終わっている。

ボリーニはリヴァプールに残ることを望んでいたという。イタリア『Gianlucadimarzio.com』で、同選手のコメントが紹介された。

「(イタリアに)戻るという考えはなかった。僕はイングランドで育ったからね」

「移籍市場は嵐のようだった。それが終わり、問題はない。夏には多くの噂があった。僕の願いはトップクラブでプレーすることだ。リヴァプールはそのトップクラブだから、これまで本当に問題はなかった。ここでプレーできると思うから、僕は残ることにしたよ」