アッガーが古巣へ リヴァプールに感謝

デンマークに戻ることを決断
リヴァプールは30日、DFダニエル・アッガー(29)の放出を発表した。デンマーク代表の同選手は、古巣ブロンビーに加入する。

アッガーは2006年にブロンビーからリヴァプールに移籍して232試合に出場。14ゴールを記録した。

リヴァプールの公式サイトで、アッガーの別れの言葉が紹介されている。

「リヴァプールは僕と僕の家族にとって、人生の大きな一部だ。そこから去るのは、とても難しい。ブロンビーに戻る機会があり、自分のキャリアのこの段階でそうすることが正しいと感じた」

「ほかの場所へ行くためにここを去ることはない。それは過去の僕の行動で証明されているはずだ。プレミアリーグとヨーロッパのほかのクラブからのオファーを何度も断ってきたよ」

「信じられないほどのサポートをしてくれたリヴァプールのサポーターに感謝したい。ここは僕たち家族にとっての家だった。クラブはとても特別で、これから先の人生でずっとサポーターを続けるよ」