シティがゼコの契約延長を発表

2018年までの契約にサイン
マンチェスター・シティは20日、FWエディン・ゼコ(28)の契約延長を発表した。新契約は2018年までとなっている。

2011年にヴォルフスブルクからシティへ移籍したゼコは、移籍が話題になる時期もあったが、昨シーズンは26ゴールを挙げてチームに貢献した。

同選手は先月、クラブと契約延長について話していることを認め、最近ではマヌエル・ペジェグリーニ監督が交渉が順調であることをほのめかしていた。

ゼコは次のように話している。

「シティでハッピーだ。ここは僕にとって第2の家で、長期の契約にサインするといいうのは簡単な決断だったよ」

「この3年半で、僕たちは一緒に歴史をつくった。ただ、僕はまだこれが始まったばかりだと感じている。ファンは常に僕の能力を信頼してくれた。たくさんの愛情を感じているよ」

ゼコはこの3年半で、プレミアリーグ優勝2回とFAカップ優勝1回を経験した。