フラム、デジャガのカタール移籍を発表

アル・アラビへ完全移籍
フラムは29日、イラン代表FWアシュカン・デジャガ(28)がカタールのアル・アラビへ完全移籍することを発表した。

デジャガは2012年夏にヴォルフスブルクからフラムに加入。昨シーズンはヴォルフスブルクでも指導を受けたフェリックス・マガト監督が2月に指揮官に就任し、その後の12試合で4ゴールを記録する奮闘を見せたが、チームの降格を防ぐことはできなかった。

マガト監督はデジャガの移籍決定に際し、次のようにコメントしている。

「アシュカンと話をして、フラムと彼自身にとって、彼がクラブを去るのがベストだと結論づけた。彼のアル・アラビでの未来に幸運を祈っている」

「我々のクラブで過ごした時期に、彼は良い活躍を見せ、いくつかの記憶に残るゴールを決めてくれた。だが、我々は袂を分かつことを決めた。クラブでのプレーに専念し、同じ目標に向けて仕事をしてくれる選手たちを起用するというのが我々のポリシーだ」