ネグレド、第五中足骨の骨折で離脱

「これまで以上に強くなって戻ってくる」
マンチェスター・シティFWアルバロ・ネグレドは、右足の第五中足骨を骨折し、当分の間離脱を強いられることを明らかにした。

ネグレドは自身の『インスタグラム』で足にプロテクターをつけた写真を掲載した上で、次のようにコメントしている。

「僕にとって、今後数カ月がとても厳しいものになることを伝えたい。第五中足骨を骨折し、数カ月ピッチを離れることになってしまった。これまで以上に強くなって戻ってくるつもりだ」

ネグレドはいつどのような状況で負傷したのか、具体的な離脱期間がどの程度になるのかなどは明かしていない。同選手は19日に行われたスコットランドのハーツとのテストマッチでは45分間プレーしていた。

昨季セビージャからシティに加入し、公式戦23ゴールを記録したネグレド。ユヴェントスへ移籍したFWアルバロ・モラタの後釜候補としてレアル・マドリーへの移籍の可能性も報じられていたが、いずれにしても当分はプレー不可能ということになりそうだ。