サウサンプトン、新監督にクーマン招へい

契約期間は3年
日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンは16日、新監督としてロナルド・クーマン氏(51)を招へいしたことを発表した。

マウリシオ・ポチェッティーノ監督をトッテナムに引き抜かれ、その後任を探していたサウサンプトン。同クラブはフィテッセ、アヤックス、ベンフィカ、PSV、バレンシア、AZ、フェイエノールトを指揮してきた元オランダ代表DFと3年契約を結んでいる。

キャリア初となるイングランドでの挑戦に臨むクーマン監督は、次のように喜びを表した。

「サウサンプトンの監督となることに満足している。この有名なサッカークラブともに歩んでいけるチャンスは、断るには素晴らし過ぎた」

「我々はサッカー、またクラブ展開において同じフィロソフィーを共有している」