ベラミーが現役引退

身体の限界でスパイクを脱ぐ
カーディフに所属する元ウェールズ代表FWクレイグ・ベラミー(34)が、現役引退を表明した。

34歳のベラミーは、すでに身体が限界にきていたようだ。『ウェールズ・オンライン』で、元ウェールズ代表キャプテンが次のように話した。

「自分の身体に聞かなければいけなかった。長年にわたり、さまざまなケガをしてきた。痛みには慣れたと思うけど、この3〜4年は毎日、抗炎症薬を必要としたんだ」

「カーディフが(プレミアリーグに)昇格したとき、僕にとっては故郷への復帰であり、とても大きな意味があった。そして、プレミアリーグで戦えたことは、達成感があったね」

ベラミーは問題児としても知られたが、闘志あふれるプレーで観客を魅了してきた。クラブを転々としてきた同選手は、2012年にカーディフへ移籍。カーディフは2013ー14シーズンのプレミアリーグを最下位で終え、降格が決まっていた。