WBA、メルが5カ月で退任

チームは残留も17試合で3勝
ウェスト・ブロムウィッチ(WBA)は12日、ペペ・メル監督(51)と契約を解消したことを発表した。

メル監督は1月にWBAの指揮官に就任。チームをプレミアリーグ残留に導いたが、17試合で3勝6分け8敗という成績だった。WBAは12日に同監督と会談した上で、退任を決定したと明かしている。

スポーツディレクターのリチャード・ガーリック氏は、クラブの公式ウェブサイトで、メル監督に感謝の気持ちを表した上で、「今日のピッチ内外に関する話し合いの結果、友好的に別れることが双方にとって最大の利益だということになった」と話している。