ベン・アルファ、来季の残留を熱望

「チームのためにベストを尽くしたい」
ニューカッスルMFハテム・ベン・アルファは、来季のニューカッスル残留を強く望んでいる。

今季のベン・アルファは出場機会が限られており、リーグ戦で27試合に出場するが、先発での出場は13試合にとどまっている。

2015年までニューカッスルとの契約を残すベン・アルファには、リヴァプールやローマが関心を示しているが、同選手はニューカッスルからの移籍を検討していないようだ。

ベン・アルファのコメントを、イギリス『ミラー』は、以下のように伝えた。

「もし、監督が来季の僕に期待していないと言っても、それについてはリスペクトするよ。だけど、僕はここに残りたいんだ。オーナーが僕を放出したいのであれば、僕は移籍しなければならないけどね。僕がプレーできることを、監督に証明していくよ」

ニューカッスルはリーグ戦で6連敗中で、3月22日に行われたクリスタル・パレス戦を最後に勝利から遠ざかっている。また、ベン・アルファも、ここ2試合ベンチ入りメンバーから外れている。

「悲しいしフラストレーションはあるけど、僕は怒っていない。チームを助けたいけど、助けられないから傷ついているんだ。プレーしてチームのためにベストを尽くしたい。0-3や0-4といったスコアで負けるチームを見ているのがつらい」

「今季の僕らは、多くの試合で3点、4点と取られて負けている。だから、ニューカッスルはビッグクラブではなくスモールクラブだと言われている。だけど、それは事実ではない。ニューカッスルは、ビッグクラブになれるんだ。ここには、すべてがあるからね」