フェライニ:「わざとやっていない」

ディフェンシブな動きと主張
マンチェスター・ユナイテッドMFマルアン・フェライニは、マンチェスター・シティDFパブロ・サバレタとの接触でレッドカードを受けなかったことは妥当だったと考えているようだ。

ユナイテッドは25日に行われたプレミアリーグ第28節でシティとホームで対戦し0-3と黒星を喫した。この試合の前半で、フェライニはサバレタに対してひじ打ちをしたとしてイエローカードを提示されていた。

サバレタは試合後のインタビューでフェライニの行為はレッドカードに値していたと不満を語っていたが、フェライニはアクシデントだったと語っている。フェライニのコメントを、イギリス『デイリー・メール』は、以下のように伝えた。

「何が起こったか、よく分からないんだ。だけど、わざとやっていないのは確かだよ。ボールをキープしようとして肘を上げたら彼に当たってしまったんだ。彼は不運だったんだ。強引なプレーではなく、ボールを保持しようとしたディフェンシブな動きをしただけだよ」

フェライニは主審の目の前でファウルをしていたこともあり、イングランドサッカー協会が同選手に対し処分を下すことはなさそうだ。