J・エルナンデス代理人、インテル移籍の噂を否定

他チームとの接触もなし
マンチェスター・ユナイテッドFWハビエル・エルナンデスの代理人は、噂されたインテルへの移籍の可能性を現時点では否定している。

ユナイテッドで十分な出場機会を得ることができていないJ・エルナンデスは、今シーズン終了後に新天地を求める可能性もあるのではないかと見られる。インテルMFマテオ・コバチッチとのトレードの噂も取りざたされていた。

だが代理人のエドゥアルド・エルナンデス氏は、イタリア『calciomercato.it』に対し、現時点で具体的なオファーの話はないと主張した。

「単なる噂だと思う。私の方からはインテルについて何も新しい話はないし、マンチェスター・ユナイテッドからもオファーの可能性について何も聞いてはいない。噂されたほかのチームに関しても同じことが言える。今の時点では何もない」

「現在の状況では、移籍するのか残留するのかを言える段階にはない。まずは、まだ契約の残っているユナイテッドと話をする必要があるだろう。現時点ではユナイテッドとの話し合いも予定してはいない」

2010年からユナイテッドに所属するJ・エルナンデスは、交代出場が多いながらも短い時間で結果を出し、プレミアリーグで3シーズン連続二桁ゴールを記録。だが今季はここまで2ゴールにとどまっている。