フラムがマガトを招へい

勝ち点伸ばせず、ミューレンスティーンも去る
フラムは14日、フェリックス・マガト氏(60)を新監督に迎えたことを発表した。

フラムは現在、プレミアリーグで最下位に位置しており、降格の危機に瀕している。そのため、シーズン途中からチームを指揮していたレネ・ミューレンスティーン監督の解任を決断した。

フラムは、9日のマンチェスター・ユナイテッド戦で終了間際にゴールを奪い、勝ち点1を手にした。12日のリヴァプール戦では終了間際に逆転されている。名門相手に善戦したものの、首脳陣を納得させることはできなかったようだ。

マガト新監督は、自身のフェイスブックで次のようにつづった。

「フラムの監督を務めることになり、プレミアリーグで働くことになった。どの監督、どの選手にとっても最高に魅力的な環境だ。フラムは長い伝統を持つ素晴らしいクラブで、オーナーのシャヒド・カーン氏は私を完全に説得して、監督としての責任を委ねてくれた。クラブとオーナーが寄せてくれる信頼に感謝したい」