B・ルイスがPSVにレンタル移籍

ベティスとの交渉は破談に
フラムFWブライアン・ルイスが、今季終了時までのレンタル契約でPSVに移籍を果たした。

B・ルイスは、2011年夏にトゥエンテからフラムに加入。今季は公式戦14試合に出場していたが、今年6月に行われるワールドカップを見据えてより多くの出場機会を求め、今冬の移籍を志願していた。

B・ルイスはベティスへの移籍に迫っていたと伝えられていたが、最終的にはエールディヴィジ復帰を選択している。コスタリカ代表FWは、PSVの公式チャンネルで以下のように話している。

「PSVのために、できることはすべてしたいと思う。PSVとの対戦は、いつもエキサイティングなものだったと記憶しているよ。今度は僕がチームに入ることになるけれど、PSVのためにベストを尽くす」

「僕がフラムで試合に出れていなかったというのは正しいね。だから、これは素晴らしいチャンスだと思った。自信を取り戻して、PSVができるだけ高い目標を達成できるように貢献し、W杯に向けて準備したい」

フィリップ・コクー監督率いるPSVは、現在エールディヴィジで7位に位置している。