チェルシー、18歳トラオレの正式加入を発表

「アフリカのレジェンドに続きたい」
チェルシーは1日、ブルキナファソ代表MFバートランド・トラオレ(18)が正式に同クラブとの4年半契約にサインしたことを公式サイトで発表した。

ブルキナファソ国内のクラブに所属していたトラオレは、昨年夏にチェルシーのアジアツアーに帯同してトライアルを受け、10月末には加入の合意が発表されていた。冬の移籍市場が開いたことで、正式にチェルシーの一員としてのプレーが可能となった。

トラオレはクラブ公式サイトで自身のプレースタイルや憧れの選手たちについてコメントしている。

「僕は攻撃的MFだ。10番のポジションでもプレーできるし、ウイングでもプレーできる。ボール扱いが得意で、シュートも打てるし、1対1の状況にも強い。だからゴールを決めることもできる」

「好きな選手はフアン・マタ、メスト・エジル、エデン・アザールだ。彼らのように素晴らしい選手になれることを目指している。チェルシーではディディエ・ドログバやマイケル・エッシェン、サミュエル・エトーのようなアフリカのレジェンドたちの後に続きたい」