ティオテ、偽造免許証所持で有罪判決

懲役7カ月、執行猶予18カ月
ニューカッスルMFシェイク・ティオテは、偽造された運転免許証を所持していたとして懲役7カ月、執行猶予18カ月の有罪判決を下された。イギリスメディアが伝えている。

ティオテはベルギーで偽造された免許証を購入し、それを用いてイギリスの免許証を取得しようとしたことを認めている。報道によれば、偽造免許証はブリュッセルの空港近くで、1万5千ユーロの現金で購入したとのことだ。

執行猶予付き懲役判決に加えて、ティオテには合計180時間の社会奉仕活動も義務付けられている。

「免許証は非常に良くできた偽造品だったが、偽造であることを示すいくつかの点があった」とトニー・ホークス検察官のコメントが伝えられている。