ベラミーが代表引退を表明

W杯予選を最後に若手に道を譲る
カーディフに所属するFWクレイグ・ベラミー(34)が、ウェールズ代表からの引退を表明した。

ウェールズ代表はワールドカップ欧州予選グループAで最下位となっており、本大会に進むことはできない。11日のマケドニア戦と、15日のベルギー戦が、ベラミーにとっては最後の代表戦となる。

ベラミーのコメントを、イギリス『スカイ・スポーツ』などが伝えた。

「これは僕にとって、ウェールズ代表として最後の週になる。11月(の代表戦)はプレーしない」

「金曜日のホーム最後のゲームでどう感じるかは分からない。たぶん、後でより大きな感情がわき上がると思う。でも、僕は代表のためにベストなことをしなければいけない。それは、このグループの将来のことだ」

ベラミーは1998年にウェールズ代表デビューを飾り、同国歴代3位のキャップ数で代表チームを去ることになった。