ネグレドのシティ移籍が秒読み段階に

セビージャ会長が認める
セビージャFWアルバロ・ネグレドが、マンチェスター・シティ移籍に迫っている。セビージャのホセ・マリア・デル・ニド会長は、選手の移籍に関して詳細を詰めるのみになっていることを認めている。

連日のようにシティ移籍が取りざたされていたネグレド。16日の報道では、すでにセビージャのキャンプを離脱してメディカルチェックに向かっているとも伝えられていたが、セビージャの会長も移籍が合意に至ったことを明かしている。

デル・ニド会長は、ネグレドの後釜と見られるFWカルロス・バッカの入団会見に同席して、ネグレドの移籍に関して次のように述べている。

「移籍はほぼ完了している。あとは詳細を詰めるだけだ」

「ネグレドはキャリアの残りを費やす契約を結ぶ。この移籍は、選手と両クラブにとって良い交渉だった」

移籍金の詳細は明らかにされていないが、スペインメディアによれば3000万ユーロ程度で決着がついた模様だ。