シティ、ペジェグリーニ招へいを正式発表

マンチーニの後任が決まる
マンチェスター・シティは14日、マヌエル・ペジェグリーニ監督(59)の招へいを発表した。

ロベルト・マンチーニ前監督を解任したシティは、新指揮官を探していた。最近ではペジェグリーニ監督の招へいが確実視されていたが、ようやく正式発表を迎えている。

ペジェグリーニ監督は、2010年からマラガを率いていたが、2012ー13シーズン限りで退任することが5月22日に公にされていた。指揮官本人もシティ行きをほぼ認めていたところである。

ペジェグリーニ監督はクラブの公式サイトで、「このような刺激的な機会をもらえてうれしく思う。クラブには成功に向けて、ピッチの内外で明確なビジョンを持っている。そこで貢献していくことを私は約束する」と意気込みを語った。

先月末、「2週間以内に新監督を発表する」と話していたカルドゥーン・アル・ムバラク会長は、「マヌエルは大きな経験と成功を持つ素晴らしい監督だ」と紹介。新指揮官に期待を寄せている。

シティとペジェグリーニ監督の契約は3年と発表された。