アーセナルがアルシャビン、デニウソン、スキラッチの退団を発表

いずれも6月で契約切れ
アーセナルは5日、6月30日で契約が切れるロシア人MFアンドレイ・アルシャビン(32)、ブラジル人MFデニウソン(25)、フランス人DFセバスティアン・スキラッチ(32)の退団を発表した。

アルシャビンは2009年冬にゼニト・サンクトペテルブルクからアーセナルに加入。5シーズンで公式戦144試合に出場し、31ゴールを記録した。しかし出場機会が次第に減少し、2012年2月からレンタルによって古巣ゼニトでプレーしていた。

また2006年夏にサンパウロからアーセナルに加わったデニウソンは、レンタルでここ2シーズンを古巣サンパウロで過ごした。スキラッチは2010年夏にセビージャから加入した当初こそ主力して活躍したが、ここ2シーズンは出場機会に恵まれなかった。

アーセナルは声明を、「3選手の幸運を願う」という言葉で締めている。