ベニテス代理人、PSGとの接触を否定

「いくつかのチームが関心を抱くが…」
チェルシーのラファエル・ベニテス監督の代理人が、パリ・サンジェルマン(PSG)とのコンタクトを否定している。だが、同監督には多くのオファーがあるとも明かした。

シーズン途中からチェルシーを率い、ヨーロッパリーグ優勝やチャンピオンズリーグ出場権獲得に導いたベニテス監督だが、チェルシーはレアル・マドリー退団が決まったジョゼ・モウリーニョ監督の復帰が濃厚と見られており、ベニテス監督は退任に向かっている。

先日からナポリとのコンタクトが騒がれているベニテス監督だが、一方でフランスのメディアは、PSGがベニテス監督に関心を示していると報じた。PSGはカルロ・アンチェロッティ監督が退団希望を表明しており、モウリーニョ監督の後任としてマドリーの指揮官に就任すると言われている。

だが、ベニテス監督の代理人であるマヌエル・ガルシア・キロン氏は、スペイン『Fichajes.com』で、次のように話している。

「いくつかのチームが彼に関心を寄せている。だが、PSGは違うよ。我々はPSGからオファーを受け取っていない。また1年契約でチームを率いる可能性? それはプロジェクトや条件次第だ」