EL優勝のベニテス 「誇りに思う」

「後半は素晴らしいパフォーマンスだった」
チェルシーは15日に行われたヨーロッパリーグ(EL)決勝でベンフィカに2ー1で勝利し、優勝を決めた。ラファエル・ベンテス暫定監督は、チェルシーにタイトルをもたらしたことを誇っている。

シーズン途中からチームを率いるベニテス監督は、今シーズン終了でチェルシーを去る予定だ。チェルシーファンに歓迎されず、難しい状況での戦いだったが、プレミアリーグでは来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を確保し、ELでは優勝という結果を残した。

イギリス『ITV』に対し、ベニテス監督が次のように話した。

「簡単なことではなかったから、誇りに思う。非常にうれしいよ。我々はとても強い相手と対戦した。このタイトルを獲得し、我々はとてもうれしく思っている。前半は多少問題があったが、後半は素晴らしいパフォーマンスだった」

『beINスポーツ』では、去就にも触れている。

「将来? まだ試合があるし、今はこのタイトルを祝う。それについて考える時間はこれからくるだろう」