アザールもモウリーニョの就任を歓迎

「神様ではないけど、それに近い存在」
チェルシーMFエデン・アザールは、レアル・マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督が来季からの指揮官になるとしたら、そのことを歓迎する姿勢を示している。

モウリーニョ監督は、今季のチャンピオンズリーグでマドリーが準決勝敗退に終わったことで、シーズン終了時に同クラブを去ることが噂されている。その行き先として有力視されているのが、古巣チェルシーへの復帰だ。

昨夏、リールからチェルシーに加入したアザール。モウリーニョ監督が指揮を執った2004年から07年には同クラブに在籍していなかったが、その存在感の強さを実感しているようだ。アザールのコメントを、スペイン『アス』が伝えている。

「ファン、選手ともにモウリーニョのことを崇拝している。将来に何が起きるか、待たなければいけない。まずはシーズンを終えることを考えたいし、それから自分のバケーションを楽しみたいと思っている」

「(モウリーニョ招へいの可能性については)新聞で知ったよ。僕は彼に来てほしい。彼は世界最高の監督だからね。ここでは、みんなが彼について話しているんだ。神様じゃないけど、それに近い存在だよ」