かみつきL・スアレス、出場停止は10試合

FAが厳罰
イングランドサッカー協会(FA)は24日、リヴァプールFWルイス・スアレスに10試合の出場停止処分を科すことを発表した。

L・スアレスは21日、チェルシーと対戦した際、試合中に相手DFブラニスラフ・イバノビッチの腕にかみついた。その模様が映像に残っており、大きな騒動となっている。

このシーンを審判団は見逃したものの、FAは通常の「3試合の出場停止では不十分」と判断し、独立規律委員会が処分に動いていた。そして、10試合の出場停止という結論に至っている。

これにより、L・スアレスの今シーズンのプレミアリーグは一足先に終了。シーズン後の移籍も噂されているが、来シーズンの序盤戦までプレミアリーグでプレーすることはできない。