アーセナル、ファビアンスキが肋骨負傷で当面離脱

ヴェンゲルは復帰のシュチェスニーに称賛も
アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、GKルカシュ・ファビアンスキが肋骨を痛めており、当面離脱することを明らかにした。

3月13日のバイエルン・ミュンヘン戦以降、ヴォイチェフ・シュチェスニーに代わってゴールを守ってきたファビアンスキだが、16日のエヴァートン戦は欠場。シュチェスニーがスタメンに復帰していた。

「ファビアンスキは肋骨にひびが入っており、治療が必要だ。いつ復帰できるのかは分からない」とヴェンゲルは報道陣に対して語った。

一方でヴェンゲルは、約1カ月半ぶりの復帰となったシュチェスニーのプレーを称賛している。

「彼の集中力や体の切れは嬉しく思った。彼は自身の直面した状況にうまく対処してきた。我々の仕事では、答えを出す方法は一つしかない。より頑張って練習し、戦う準備ができていると証明することだ。彼がやったのはまさにそういうことだった」