ウェスト・ハムもフィテッセFW獲得に関心

6日の試合を視察へ
ウェスト・ハムのサム・アラダイス監督は、フィテッセのコートジボワール代表FWウィルフリード・ボニーの獲得に興味を持っていることを明らかにした。

ボニーは今季エールディビジで25試合に出場し、得点ランキング首位の27ゴールを記録。パリ・サンジェルマンやチェルシー、ロシアの複数クラブなどが獲得に関心を示しているとも報じられていた。移籍市場での注目が高まる同選手についてのアラダイスのコメントを、イギリス『ミラー』などが伝えている。

「スカウトたちが試合を観戦する予定だ。つまり、我々は彼(ボニー)を追っているということだ」とアラダイスは、6日に行われるエールディビジのフィテッセ対NAC戦でボニーを視察する予定だと語った。

「我々は夏に獲得できるようになる可能性のあるすべての選手をチェックしている。必要なのはゴールを増やすことだ。もっとゴールを決めてくれる選手を探している」

FWハーフナーマイク、DF安田理大も所属するフィテッセは、ボニーの活躍などに助けられ今シーズン大きく躍進。リーグ残り6試合の時点で首位と3ポイント差の3位につけている。