バレンシア、ケガが長引く今シーズン

「足はまだうずく」と弱気ながら試合出場を求める
マンチェスター・ユナイテッドMFアントニオ・バレンシアは、今シーズンは自分に求められている水準のプレーができていないことを認め、それはケガのせいだとも主張した。

今シーズンのバレンシアは公式戦30試合に出場したが無得点で4アシストのみに留まっている。4ゴール・14アシストを記録してチーム内のプレイヤー・オブ・ザ・イヤーとして表彰された昨シーズンの成績からは大きく落ち込んだ。

バレンシアはケガのせいで前年のような状況にならないとし、「個人的にこんなシーズンを期待してはいなかったよ」とイギリス『デイリー・ミラー』で語った。

「前に負ったケガが僕を悪いコンディションへ引き戻すんだ。最後にやった足のケガがまだうずくし、多分これが僕の動きに少し影響してるんだろう」

「僕はできるだけ多くの試合に出たいんだ。もし出場メンバーに選ばれたら、僕はチャンスをつかんで、チームメートや監督、ファンのためにベストを尽くすよ」