ディ・マッテオ氏、ランパードにラツィオ移籍を勧める

「少なくともあと2年はトップレベルでやれる」
元チェルシー監督のロベルト・ディ・マッテオ氏は、去就が注目を集めるMFフランク・ランパードにラツィオ移籍を勧めている。

現役時代にラツィオでプレーした経験を持つディ・マッテオ氏は、ランパードにとってもラツィオにとっても良い移籍になると考えている。

ディ・マッテオ氏は、『スカイ・スポーツ・イタリア』で「ランパードは偉大な選手で、最高のプロフェッショナルだ。少なくともあと2年はトップレベルでやれると確信している」とランパードを称えている。

「彼がラツィオに行くかどうかは分からない。ただ間違いなく両者にとって良い移籍になるだろうね。話をして、私の意見は伝えている。最終的な決断を下すのは彼だ」

ランパードに対しては、ラツィオ、ロサンゼルス・ギャラクシー、マンチェスター・ユナイテッドからの関心が伝えられている。