ポドルスキ、プレミアは「ブンデスよりハード」

アーセナルのドイツ人FW、両リーグを比較
昨年夏にアーセナルの一員になったドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、ブンデスリーガとプレミアリーグの違いを語っている。

今シーズンからプレミアリーグに挑戦しているポドルスキは、23日のウェスト・ハム戦でゴールを決めるなど、イングランド1年目から活躍を見せている。同選手はクラブの公式サイトで、プレミアリーグのクオリティーの高さを語った。

ポドルスキは「ここの方がハードだと思う」と述べ、「タフな試合の後、ドイツのリーグに目を向けると、あっちではトップにいるのはバイエルン一つだけだ」と、ブンデスリーガの状況に言及した。

また、ポドルスキは「今はブンデスリーガのクオリティーも上がっている。5年前とは違う。だが、プレミアリーグの方がもう少し上だと思っている」と話した。

一方、左サイドハーフでの起用については、「ケルンでもたまにプレーしたポジションだし、代表でも経験しているから、特別なことではない」と違和感はなさそうだ。

同選手は、「トップ下やストライカーとしてはもっとゴールを狙い、シュートする」とポジションの違いに触れ、「アーセナルのプレースタイルでは左でもうまくできるし、そこでプレーすることに関してはハッピーだ」と話した。

ポドルスキは、「(リーグでは)7ゴール9アシスト決めている。OKだけど、自分にとってもっと大切なのは、今シーズンが終わるとき、チャンピオンズリーグに残っていることだ」と、欧州の舞台での決勝進出を目標に掲げている。