パーデュー、サントンとクルルの放出を否定

補強の可能性は否定せず
ニューカッスルのアラン・パーデュー監督は、ともにセリエAのミランへの移籍が噂されるGKティム・クルルとDFダヴィデ・サントンについて、この冬の移籍市場でチームを離れることはないと主張している。

サントンの代理人は先日、ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOと会談したと報じられていた。クルルに関してもミランが獲得に関心を持っているのではないかとの憶測がある。

だがパーデューは、地元紙『イブニング・クロニクル』に対して次のように語った。

「誰も出て行く予定はない。まったく考えていないことだ。異常なオファーが届いたとしてもノーと答えると思う」

一方で補強に関しては、ニューカッスルはQPRとの争奪戦に敗れてフランス代表FWロイク・レミーの獲得を逃した。パーデューは補強を焦ることはないと主張しながらも、移籍市場の残り期間で選手を獲得する可能性は否定していない。

「クラブが焦って補強に動くことはないと思う。だからといって、移籍市場の最終日に誰かを獲得しないとは限らない。何かが動く可能性もあるし、常に扉は開いておかなければならない」