QPR、レミー獲得を発表

レドナップも大満足
QPRは16日、マルセイユからフランス代表FWロイク・レミー(26)が加入することを発表した。契約期間は4年半となっている。

レミーはこの冬のイングランド移籍が話題になっていた。13日にマルセイユの会長はニューカッスル行きで合意に達したと明かしたものの、その後選手がニューカッスルのオファーを断り、QPRへ方向転換していたところだ。

QPRの公式サイトで、ハリー・レドナップ監督が待ち望んでいた補強の完了を喜んでいる。

「彼を獲得できてうれしい。我々にとって大きな補強だ。正直、彼を獲得できるとは思っていなかった。しかし、トニー・フェルナンデス(会長)が必死に動いてくれた。彼はずっと私が称えてきた選手で、この2、3年は何度も見てきたよ」

レミーはレドナップ監督の熱意に心を動かされたようだ。

「ハリーは僕がここに来るにあたって、大きな要因となった。彼とトニー・フェルナンデスと話をして、彼らが僕を求めていることが分かった。QPRで戦う上での適切なモチベーションをくれた」

「フランスで7年プレーした。プレミアリーグで新しい挑戦を始めるのに適したタイミングだと思う。世界最高のリーグだ。プレミアリーグに適応できると自信を持っているよ」

なお、QPRはレンヌMFヤン・エムヴィラの獲得も近いと見られている。