ピルロ:「ランパードを手放すのはクレイジー」

だが、移籍するならユーヴェに来てほしいとも
ユヴェントスMFアンドレア・ピルロは、チェルシーMFフランク・ランパードを称賛している。ピルロは、ランパードがチェルシーを退団するなら、ユヴェントスに歓迎すると語った。

今季でチェルシーとの契約が満了するランパード。代理人は先日、クラブから契約を更新しない意向を示されたと明かした。これを受け、シーズン後の去就に大きな注目が集まっている。

フリートランスファーでミランを退団し、ユヴェントスに加入した昨季、見事なパフォーマンスでチームのタイトル獲得に貢献したピルロは、ランパードについてイギリス『デイリー・メール』で次のように語った。

「彼を手放すとしたら、チェルシーの人たちはクレイジーだよ。僕は、彼はまだ世界最高の選手の一人だと思う。イタリアでなら、あと4年はトップでやれるだろう。もしも彼がイタリアに来ることを望むなら、僕は両手を広げてユヴェントスに歓迎するよ」

イタリアではインテル、ラツィオもランパードに関心を示していると言われる。