バロテッリ代理人:「マリオは2年前にイタリア復帰を求めたが…」

今ではシティ残留と強調
マンチェスター・シティFWマリオ・バロテッリの代理人であるミーノ・ライオラ氏が、2年前に同選手がイタリア復帰を望んだと明かした。だが、現在ではシティに残ると強調している。

ライオラ代理人は13日に行われたコッパ・イタリア5回戦のミラン対レッジーナ戦を観戦。試合後、ゴールを決めたFWエムバイェ・ニアンや、ブラジル復帰がうわさされるFWロビーニョ、そしてバロテッリらについて言及している。

「ニアンがバロテッリと似ている? どの選手も誰かに似ているということはないと思う。初めて彼を生で見たが、特別な何かを持っているね。マリオ? 彼は今いるところに残る。コンスタントに試合に出ていない? それを目指すのが挑戦だ。何かを改善し、自信を感じなければいけない。2年前にイタリア復帰を求めたが、ネガティブな時期が過ぎてからは、もうそういうことがなくなった」

「ロビーニョ? ブラジルからのオファーを見ているところだ。ミランでは重要な存在だと思う。だから、彼らは今のところ、届いたオファーを考慮してこなかったんだ」